ガレッジセール・ゴリが“本名”のYouTube開始

お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリが、本名の照屋年之として、映画監督・クリエイターの面にフォーカスする公式YouTubeチャンネル「照屋年之1972チャンネル」を開設した。


地元で開催される沖縄国際映画祭をきっかけに、本名の“照屋年之”として、2006年に映画監督デビューを果たしたゴリ。沖縄で異例のロングラン上映を記録した長編2本目となる監督映画「洗骨」(2018年)は、日本・海外の映画祭で多数受賞するなど、高い評価を受けた。

そして、本格的に制作活動を開始したゴリは、今年初旬には“日本映画監督協会新人賞”という名誉ある賞を受賞(昨年は「カメラを止めるな!」上田慎一郎監督が受賞)。映画界からも今後の活躍を期待されている。

今回のチャンネル開設について、ゴリは「嬉しいことに、日本映画監督協会から監督新人賞を頂きました。映画『洗骨』はロングランで沖縄県民に愛していただき、ますます創作意欲に火がつきました。地味に映画を撮り続け14年、13作品を完成させました。ほとんどが短編映画なので知られていません。そんな可哀想な作品達も観てもらいたくチャンネルを立ち上げました。僕の今までの作品や、これからの映画の撮影現場の様子、役者との対談、そして新しく撮った面白い動画などをアップしていくので楽しんで下さい。ゴリではなく裏方の照屋年之もイイもんですよ!」とコメントしている。

初監督短編映画「刑事ボギー」(2006年/短編)も公開

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