菅田将暉、ミスド新商品「むぎゅっとドーナツ」CMに

俳優の菅田将暉(28歳)が、ミスタードーナツの新テレビCMに起用され、6月11日より「むぎゅっとドーナツ『パンのふり』篇」の放映がスタートする。


今回の新CMは、国産小麦の小麦粉と食パンづくりにも使用する湯種製法から生まれたミスタードーナツの新商品「むぎゅっとドーナツ」を菅田が初体験。

湯種製法

今まで目にしたことのない特徴的な形状を興味津々眺めつつ、食べた時の“食感”を自ら確かめる中で、最初は頭の中で疑問形だった「むぎゅ?」が徐々に実感の「むぎゅ」へと変わっていき、ついには「むぎゅ!」としか言いようがないと確信するストーリーを通じて、くせになる噛みごこちが楽しめる新商品「むぎゅっとドーナツ」の魅力である新食感をアピールしている。

むぎゅっとドーナツオリジナル
むぎゅっとドーナツチーズ
むぎゅっとドーナツレーズン
むぎゅっとドーナツレーズンシナモン

実は、ミスタードーナツのCMをいくつも撮影していた本番当日。むぎゅっとドーナツ「パンのふり」篇はこの日の最後となる撮影だったが、菅田は疲れた素振りをまったく見せず、「よろしくお願いしまーす!」と元気な挨拶とともに、颯爽と現場入りした。今回の舞台として用意された「むぎゅっとドーナツ」型のソファーを見るやいなや、「作ったんですか、このソファー?すげー!」と目を輝かせた菅田。「めっちゃ座り心地がいい!」と立ったり座ったりを繰り返しては、指先でツンツン突っついたり、「ありそうで、なかなかないデザインですよね」「これを家に置くなら、かなり広いスペースが必要だなぁ」と口にしながら後ろに回り込み、全体の形状がどうなっているのかを確かめたりなど、好奇心を刺激されたようだ。

本番では、新商品「むぎゅっとドーナツ」を眺めながら、初めての食感を味わう菅田の表情やリアクションを、別々のアングルから狙う2台のカメラで同時に撮影。スタッフから新商品を受け取った菅田は「はじめまして」と初対面の挨拶(?)を交わすと、「不思議な顔してるなぁ」とつぶやきながら、まずは新商品をじっくりと観察。その独特の見た目を“いかにしてお茶の間に伝えるのか”がポイントということで、菅田は監督とあれこれ熱心に話し合いながら、持ち方や持つ位置、角度を変えて、インパクトのある見せ方を追求していた。

食べるシーンでは、カットがかかった瞬間、「うまっ!」と目を大きく見開いた菅田。その後も「むぎゅっとドーナツ」を裏返したり、表面や中身の生地を穴が空くほど見つめたりして、くせになる噛みごこちを探っていた。菅田があまりにも“素敵な表情”を連発したこともあり、食べカットはわずか3テイクでOKが出たが、「甘すぎない甘さもいいですね」と味にもすっかり満足した様子。そのテンションのまま臨んだラストカットでは、監督の「むぎゅっとドーナツが愛おしくてしょうがない、そんな表情でお願いします」という指示に見事一発OKで応えると、周りのスタッフから大きな拍手が沸き起こった。

メイキング・インタビュー

質問:新商品「むぎゅっとドーナツ」の新しい食感を表現するに当たって意識したことは?

菅田:食べたまんまを表現した感じですね。弾力があって、もちもちっとしてるけど、今までのドーナツとも違う食感だったので、文字通り、“むぎゅっ”を意識して撮影しました(笑)。

質問:「むぎゅっとドーナツ」をどんな時に食べたいですか?

菅田:食べるシチュエーションを選ばなそうですよね。意外としっかり歯ごたえがあって、朝でも、昼でも、外でも、家でも、どんな時 でもいけそうな気がします。おやつに、ってだけな感じもしないというか。甘すぎない甘さも良かったですね。

質問:パンのふりをして食卓に並べてほしいと、この「むぎゅっとドーナツ」はひそかに思っているらしいです(笑)。

菅田:イケるんじゃないでしょうか。料理とも合いそうだし、けっこうイケると思います。

質問:周りの人に「むぎゅっとドーナツってどんなの?」と聞かれたら、どう答えますか?

菅田:パンみたいな新しいドーナツ、ですかね(笑)。