齋藤飛鳥、準備・本番すべて“自宅で一人撮影”CM

アイドルグループ・乃木坂46の齋藤飛鳥が出演する、ビットコイン取引所「bitFlyer」の新CMが公開されている。

このCMは、仮想通貨をまだ知らなかった齋藤が、今回のCM出演をきっかけに、仮想通貨に興味を持つ、というストーリー。

撮影は齋藤の自宅から、フルリモートで行われたという。スタッフが誰一人現場に行くことなく、齋藤は準備から本番まで一人きりで行う必要があるため、セルフメイクはもちろん、衣装は私服の中から選び、さらには自身の手でカメラを持ち、自宅で自撮りをするような恰好で撮影した。

齋藤にとって心細い撮影では…というスタッフの心配をよそに、慣れない撮影機材の設定などもテキパキとこなし、スムーズに進行したとのこと。自宅でリラックスした様子で、カメラに向かって話しかける齋藤の表情に注目だ。

齋藤飛鳥 インタビュー

質問:テレビCM撮影の感想を教えてください。

齋藤:まずテレビCMを自宅で撮るっていうのが私は初めてで、そういうテレビCMを見るのもなかなか無いなと思うので、新鮮ですごい楽しかったです。機材がたくさん届いて、全部自分でカメラとかマイクとかをセッティングして、さらにリモートで監督さんやスタッフさんとやり取りするために画面を繋ぐなど色々なセッティングがあったので、それを一人でやるのがちょっと難しかったです。いつもスタッフさんがしてくださっていることだと思うので、スタッフさんの気持ちが分かって楽しかったです。

質問:bitFlyer のイメージキャラクターになられたお気持ちを教えてください。

齋藤:仮想通貨ってちょっと難しいイメージがあったので率直に私で大丈夫なのかな、良いのかな、という気持ちはありつつ、テレビCMに出させていただけるというのは、自分がちょっと大人になったのかなと思って、嬉しかったです。

質問:仮想通貨やbitFlyerについてどういったイメージがありますか。

齋藤:やっぱり難しそうっていうのが一番にきてしまうのは、私が仮想通貨に対する知識が何も無いからなので、この機会にたくさん教えていただきたいです。bitFlyerという名前は何回も聞いたことがありました。初心者でもできるのかなというイメージがあったので、今後たくさん勉強したいなと思っています。

質問:bitFlyerはビットコイン取引量国内No.1ですが、齋藤飛鳥さんのマイブームNo.1 は何ですか。

齋藤:干し芋(笑)。お芋がもともと好きなんですけど、色々な地域の干し芋を通販とかで頼んで、この芋はこういう甘味が特徴なんだなとか、ちょっと食感が違うなとか一人で家で食べ比べしています。

質問:最後にメッセージをお願いします。

齋藤:仮想通貨に対して、私みたいにあまり詳しく知らないって方は多いと思うんですけど、この機会にテレビ CM を見てもうちょっと仮想通貨を身近に感じていただけたりとか、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいなと思います。